下書き|社長確認前
📈 LINE登録者の流入経路分析
〈月次・2025年7月〜2026年6月〉
作成日:2026年7月8日|作成:セールス部|ソース:crossAnalysis_1783476359.csv(エルメの流入経路×登録日、2026年7月8日取得)|各経路「合計」列のみ集計/対象:LINE友だち登録者(無料・入口)
🎯 まず結論(この3つだけ)
① 最大エンジンはiメイト関係アフィリエイター/コラボ経由が年間67.7%(1,928名)。他の全経路を足しても及ばない圧倒的1位
② 登録の8割はローンチ月に集中11・12・3・6月の4ヶ月で年間登録2,848名の80%。3月は969名=通常月(平均70名)の約14倍
③ 日常集客の主役はYouTube💪自社経路で断トツNo.1(年479名)。夏(月60〜72名)がピークで最近は月20〜35名に落ち着き=ここが伸びしろゾーン
二層構造:「ローンチの登録=iメイト関係(コラボ)が牽引」+「通常月の登録=YouTubeが主役」。この2つは別の動きをしているので、分けて見るのがコツです。
📖 この資料の読み方(20秒)
LINE(エルメ)で登録者に付いている「流入経路タグ」を、7つの経路(YouTube・X・Instagram・LP・iメイト関係・その他・デイトラ)で月ごとに数えたものです。
各経路の「合計」列だけを使っています(対象人数・有効・ブロックの列は今回は使いません)。数字は「その月にその経路から登録した人数」です。
🗓 全登録数の月次推移(棒の高さ=月計、色=経路の内訳)
ローンチ月(オレンジ枠)だけ突出し、その大半がオレンジ=iメイト関係。通常月は赤=YouTubeが中心なのが分かります。
iメイト関係
YouTube
LP
Instagram
その他
X
デイトラ
🔥オレンジ枠=ローンチ月
🥧 7経路の年間シェア(年間 計2,848名)
iメイト関係だけで全体の3分の2。集客の中心はここです。
YouTubeは自社発信で断トツの2位(479名)=日常集客のNo.1エンジンです💪(1位のiメイトはローンチ限定なので、"毎月コツコツ効く経路"の主役はYouTube)。その他・LPは安定の中堅、Instagramは小さめ、X・デイトラは年23名・12名と今は小さめです。
📈 主役2経路の月次トレンド
日常を支えるYouTubeと、ローンチを牽引するiメイト関係。役割がちがう2本柱で、動き方も真逆です。
YouTube(日常集客の主役)
iメイト関係(ローンチの牽引役)
YouTube:夏(7〜9月)は月65〜72名とパワフル。上期349名→下期130名と最近は落ち着き気味ですが、通常月の登録はずっとYouTubeが主役。夏の勢いを取り戻せば全体のインパクトが大きい伸びしろゾーンです💪 iメイト関係:10月まで月0〜4名→11月263名へ一気に立ち上がり、ローンチのたびに数百名規模(年間98%がローンチ4ヶ月に集中)。
🧠 考察(このデータから言えること)
セールス部の解釈(意見)です。最終判断は社長にお願いします。
1. 入口も出口もアフィリエイター(iメイト)依存
入会(出口)側でもiメイトコラボが主役ですが、「LINE登録(入口)」でも主役はiメイト関係(67.7%)です。集客の生命線がアフィリエイターに集中しています。
2. 強い「ローンチ依存」構造
登録の8割がローンチ月に集中。ローンチは強力だが、通常月の登録が細い(平均70名、閑散期は月35〜48名)と、次のローンチの母集団が育ちにくい。
3. 日常集客の主役はYouTube。夏の勢いを取り戻したい
通常月の登録を支えているのはYouTube(自社経路No.1・年479名)。夏(月60〜72名)から最近は月20〜35名に落ち着いているので、ここを夏水準に戻すのが次の一番の伸びしろ。ローンチの爆発(iメイト)に隠れて目立ちにくいけれど、土台として超重要な柱です💪
4. X・デイトラは今のところ小さめ
年23名・12名と登録は少なめ。ただしXは6月だけ18名の兆しあり(後述)。無理に広げず、"効きそうなら活かす"くらいの温度感でOK。
🔍 目を引く変化 ピックアップ
特に目立つ動きを個別に補足します。
① iメイト関係が全体の3分の267.7%
年間1,928名で2位YouTube(479名)の4倍。ローンチのたびに数百名規模を生む頼れる経路。大きな武器で、ここにYouTube等の日常経路も育てられれば、ローンチに左右されない盤石な集客に。りこぴんのYouTubeが効いてくるのはまさにここ💪
② 2026年3月:969名の大スパイク通常月の約14倍
3月6〜11日に連日100〜185名が登録(3/8は185名、うちiメイト関係176名)。969名の内訳はiメイト関係848・その他74・YouTube25…とほぼiメイト関係が作ったピーク。iサークル7期(161名入会・2026年春)の時期と符合します。
日次トップ:3/8=185名、3/10=148名、3/9=142名、3/7=125名(いずれもiメイト関係が大半)
③ iメイト関係が11月に突然立ち上がり 🆕
10月まで月0〜4名 → 11月263名。この時期からアフィリエイター経由の登録が本格稼働したと考えられます(タグ運用の開始 or ローンチ開始のどちらか)。
④ YouTubeは夏がピーク。今が伸びしろゾーン主役No.1
YouTubeは自社経路で断トツの登録エンジン(年479名)。夏は月60〜72名とパワフルで、最近は月20〜35名に落ち着き気味(上期349→下期130名)。投稿頻度やLINE導線(概要欄・固定コメント・動画内の一言)をひと工夫すれば、夏水準に戻せる余地が大きいゾーンです💪
⑤ X(旧Twitter)が6月だけ突然18名 🐦
1年間ずっと月0〜1名で"眠っていた"経路が、6月だけ18名と跳ねた。6月にXで何か新しい動きをした可能性。再現性があれば新経路になり得るので、何をしたか振り返る価値あり。
⑥ Instagram・その他もローンチ月に反応 📸
Instagramは普段0〜11名だが11月32名。「その他」も11月32・12月32・3月74とローンチ月に増える。ローンチ時はコラボ以外のSNSも登録に効いていることが分かります。
🚀 戦略提案(考察を踏まえて)
データに基づくセールス部の提案(意見)です。最終判断は社長にお願いします。
最優先① アフィリエイター(iメイト)施策を守り・伸ばす
集客の生命線。エース級との関係強化・新戦力の育成・勝ちパターンのプレイブック化を進める。
土台② YouTubeの夏の勢いを取り戻す
YouTubeは日常集客のNo.1エンジン(年479名)。投稿頻度・LINE誘導(概要欄/固定コメント/動画内の一言)をひと工夫して、月40〜50名台へ。ここが戻ると次のローンチの母集団がぐっと厚くなる、いちばん効くテコです💪
底上げ③ 通常月の底上げでローンチ依存をやわらげる
閑散期(1・4月は月35〜47名)に登録が細るのを、YouTube+LP露出強化・Instagram常時運用でならす。
見極め④ Xの6月の跳ねを検証する
Xは6月だけ18名と兆しあり。何が効いたかを振り返り、再現できそうなら育てる。デイトラも含め、無理に広げず"効いたら活かす"温度感で。
🔍 別のアプローチ(自社と異なる視点)
登録の絶対数だけでなく「登録→入会」の転換もセットで見ると、量より質で伸ばす経路が判断できます。入口の数(この分析)と出口の入会(入会者側の分析)を両輪で追うのがおすすめです。